顔周り(鼻下・アゴ・両ほほ・首・喉仏・もみあげ等)のヒゲ脱毛

脱毛前にゼッタイ読んで欲しい9個の脱毛基礎知識は既に読んでもらえたかのう。
このページでは脱毛基礎知識の内容をベースにして、
更に顔周りの脱毛をするにあたってのアドバイスをピックアップして書いておる。

 

なので、先にそちらから読んでもらった上で
改めてここのページに来てもらった方が、より理解が深まると思うぞい。

銅線並みに硬いヒゲは「脱毛パワーが決め手」

黒ひげ長老のヒゲ

男性のヒゲは、一番人気の高い脱毛部位じゃ。

 

胸毛や腕の毛・足のスネ毛は濃くてもあまり気にならんが、毎日剃ったり手入れをしないといけないヒゲは気になる!という者も多いのう。

 

また、人から一番に見られて隠しようがない顔に生えているというのもあるじゃろうな。

 

ただ成人男性のヒゲは非常に生命力が強く、硬さも実は銅線並みじゃ。
ここではそんな顔のヒゲ脱毛をするにあたってのアドバイスをするぞい。


 
脱毛パワーが強い医療レーザー脱毛を選ぶべし
顔のヒゲと身体のムダ毛の毛根位置の違い

ヒゲは毛根の位置が他の部位のムダ毛よりも深い位置にある。光脱毛(フラッシュ脱毛)だと、浅い部位で脱毛パワーが拡散するので効果が出るまでに時間が掛かる。針脱毛は1本単位で脱毛できるので効果は高いが、その痛みと費用の面であまりオススメできん。なので、肌の深い部分まで脱毛パワーが届くクリニック(医療機関)の医療レーザー脱毛が最適じゃ。あるいは医療レーザー並みの効果が出る光脱毛でもOKじゃ。オススメのクリニックやメンズエステはこの【ヒゲ脱毛の教科書】でも紹介しているから参考にしてくれい。

レーザー脱毛や光脱毛が効かない白髪ヒゲの者や、レーザーや光のパワーで火傷してしまうぐらいこんがりと黒く日焼けしている者は、針脱毛を選ぶしかないので注意じゃ。
「どの部位をいくらでやってくれるのか」を把握すべし
ヒゲ脱毛部位

「顔のヒゲ」と一言で言っても、鼻下のヒゲやアゴヒゲ、口周りのヒゲ、両ほほ・アゴ裏・首・喉仏・もみあげ・フェイスラインといった様々な部位がある。そういった各部位ごとに脱毛金額を細かく設定しておるところがメンズエステやクリニックではかなり多い。1回だけの体験脱毛であればまだエエが、複数回コースを検討する場合は「どの部位をどのぐらいの金額でやってくれるのか」をきちんと把握しておくことが大事じゃ。右の顔のイラストでは両ほほ・鼻下・アゴ(口下)・アゴ下の首という4種類に分かれておるぞい。

例えば、メディエススキンクリニックの顔全体のヒゲ脱毛には、フェイスラインのヒゲが含まれておらん。東京イセアクリニックであれば顔の全部位の脱毛を選ぶと、「文字通り」顔全体の全てのヒゲが含まれるといった具合じゃ。
ヒゲ脱毛をするタイミングに気を付けるべし
ヒゲ脱毛後の赤み

かなり個人差はあるが、脱毛直後〜1週間ぐらいは赤みや腫れが続く場合がある。なので、結婚式やお客さんへのプレゼンといった大事な用事や人前に出る予定がある場合は、脱毛するタイミングに気を付けるべきじゃ。また夏場に海に行く予定がある時などもできれば避けたいのう。脱毛後は肌が乾燥し敏感になっておるからできるだけ刺激せん方がエエんじゃ。脱毛は紫外線の少ない秋から冬〜春ぐらいに行うのが、肌のことを考えると最適じゃ。もし夏場に脱毛するのであれば、化粧水や乳液、紫外線を防ぐ日焼け止めを塗るなりしてケアすることをオススメするぞい。

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