乳首周り(乳輪)や陰部(肛門・尻・男性器・陰嚢・ビキニライン)

脱毛前にゼッタイ読んで欲しい9個の脱毛基礎知識は既に読んでもらえたかのう。
このページでは脱毛基礎知識の内容をベースにして、
更に乳首や陰部周りの脱毛をする時のアドバイスをピックアップして書いておる。

 

なので、先にそちらから読んでもらった上で
改めてここのページに来てもらった方が、より理解が深まると思うぞい。

意外に人気の陰部の脱毛は「クリニックで」

黒ひげ長老の陰部の毛

海外では普通のコトになっている陰部の脱毛。

 

日本でもF1やバイクのレーサー、水泳などのスポーツ選手は以前から脱毛しておったが、最近は芸能人をはじめに一般男性でも脱毛を希望する者が意外に増えているんじゃ。

 

陰部の脱毛をするメリットは、トイレの後の清潔感が増したり、女性からの評判が良くなったり、いつの間にやら部屋に落ちているチン毛やケツ毛も無くなったり…笑

 

陰部と一言でいっても肛門(Oライン)やビキニライン(Vライン)、
男性器周辺、お尻といった下半身周りや、上半身の乳首周りの毛があるが、
ここではそんな陰部の脱毛に関するアドバイスをするぞい。


 
そもそも陰部の脱毛をやっていない所も多い
陰部の脱毛クリニックの受付看護師

ヒゲや胸毛・スネ毛といったメジャーな脱毛部位と異なる陰部の脱毛は、それ自体受け付けていない所も多いので注意が必要じゃ。特にメンズエステではやっていないことも多いぞい。メンズエステで有名なダンディハウスやメンズTBCでは乳首周りの毛以外の陰部の脱毛は受け付けておらん。クリニックであれば陰部の脱毛をしてくれるところが比較的多い印象じゃ。当サイトで紹介しているメディエススキンクリニックや湘南美容外科、東京イセアクリニックでは問題なく対応してくれるぞい。

【脱毛時の施術担当者の性別も併せてチェックすべし】電話や実際の脱毛時に確認したところ、メディエスは女性、東京イセアは男性が脱毛をおこなう。湘南美容外科は銀座院のみで陰部の脱毛を受け付けていて、脱毛担当は男性じゃ。こういった点も事前に確認するとエエと思うぞい。
色素が濃い部分の脱毛は痛みが強いので麻酔も検討
色素が濃い乳輪や肛門の周りの毛の脱毛

乳輪に生えているチチ毛や肛門周りのケツ毛は、生えている部分の肌の色素が濃い。黒い色素にエネルギーが吸収される仕組みを利用して脱毛するレーザー脱毛や光脱毛では、毛ではなく肌にも反応してしまい痛みが強くなる傾向があるんじゃ。なので1本ずつ処理をおこなう針脱毛で脱毛するというのが基本じゃ。ただレーザー脱毛や光脱毛でも肌への吸収率を抑えた脱毛器を使用したり、麻酔を使用したりして痛みを抑えてもらって脱毛することはできるぞい。ただ脱毛可能かどうかは事前のカウンセリングでの相談が必須じゃぞい。

【クリニックの麻酔】メディエスは麻酔クリームがあり、東京イセアは麻酔クリームと笑気麻酔(3,000円)の2つがあるのう。湘南美容外科は笑気麻酔(2,000円)のみで麻酔クリームはナシじゃ。麻酔クリームは塗る範囲(使用量)によって値段が変わるからの。
脱毛前に自分で剃毛してから通うことになる
男性器周りの脱毛

基本的に陰部の脱毛は、脱毛前に自分でチチ毛やチン毛をシェーバーやカミソリで剃ってから脱毛するんじゃ。肛門周りのケツ毛といった自分で剃りにくい部位は、クリニックで剃毛(シェービング)してもらうことになるぞい。シェービング代は500円〜1,000円ぐらいじゃ。ちなみにチチ毛やケツ毛であれば問題ないが、チン毛は脱毛期間中、ずっと剃られて毛が短い状態になってしまう。なので、温泉やサウナに行くとちょっと気まずい思いをすることになるかもしれんから注意が必要じゃぞい。

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