脱毛器の主流はフラッシュタイプ

フラッシュタイプの家庭用脱毛器ケノン

家庭用脱毛器は、家に居ながら自分のペースで脱毛をおこなうことができる美容家電です。

 

家庭用脱毛器は大きく分けて以下の3タイプ。

  1. 光脱毛をベースにしたフラッシュタイプ
  2. レーザー脱毛をベースにしたレーザータイプ
  3. 熱で毛を焼き切るサーミコンタイプ

 

現在はフラッシュタイプの脱毛器が主流で、売られている脱毛器の大半がこのフラッシュタイプです。

 

写真は家庭用脱毛器の中で1番売れているケノンというフラッシュタイプの脱毛器です。

 

2つめのレーザータイプの脱毛器としてはトリアという機種ぐらい。3つめのサーミコンタイプにはno!no!HAIR (ノーノーヘア)という機種がありますが、これは生えている毛を熱線でカットするだけなので、脱毛というよりも「除毛」に近いですね。

 

フラッシュタイプもレーザータイプも、「脱毛したい部位に脱毛器を当ててボタンを押す」という動作の繰り返しで脱毛をおこないます。


回数を重ねることで脱毛効果を出す

家庭用脱毛器は、メンズエステやクリニックで使われている脱毛器よりも、出力を抑え目にして安全性を高めています。

 

つまり1回あたりの脱毛効果は、どうしても低くなってしまうのがデメリットです。

 

そのため家庭用脱毛器を使う時は、「回数を重ねることで効果を出す」というのが基本的な考え方になります。

 

メンズエステやクリニックでは2〜3ヶ月に1回のペースで脱毛を受けます。家庭用脱毛器は2〜3週間に1回のペースで脱毛器を当てていきます。

 

家庭用脱毛器を使い続けるには消耗品の交換が必要ですが、基本的に本体は買い切りタイプなので、回数が増えてもそこまで問題ないというわけですね。

 

また家庭用脱毛器を使った時の痛みについてですが、痛みはあまりありません。メンズエステの光脱毛よりも痛くないので、そこまで心配する必要は無いと思いますよ。

家庭用脱毛器を選ぶポイント

男性が家庭用脱毛器を選ぶポイント

ではどういったポイントで家庭用脱毛器を選べば良いのかを説明します。

 

価格に関してはみんな確認・比較すると思うので、それ以外の点できちんとチェックして欲しいのが、以下の6つのポイントです。

 

照射範囲

1回に照射できる脱毛範囲が広いのか狭いのかによって、掛かる時間がかなり違ってきます。当たり前ですが広ければ広いほど、スピーディーに脱毛できます。しかし、顔の髭といった細かい部位については、狭い方が小回りが利きます。つまり照射範囲を調整できるかどうかがポイントになります。

 

照射可能回数

フラッシュタイプの脱毛器は肌に当てる部分が消耗品になっていて、ある程度の回数を使った後は交換しなければいけません。この交換する部分を「カートリッジ」と呼びますが、このカートリッジが1個あたり3,000円〜ほど掛かります。本体だけの料金に惑わされないように注意してくださいね。ちなみにレーザータイプのトリアはカートリッジ式ではないため半永久的に使える仕様になっています。

 

出力調整

先程、痛みはあまり無いと書きましたが、それでも痛みが心配だ!と思う人には、この出力調整機能が付いている脱毛器が良いと思います。

 

本体の重さ

意外に見落としがちなのが、脱毛器本体の重さ。基本的にずっと持ちっぱなしになるので、脱毛を長時間し続けていると、けっこう疲れます。できるだけ軽いものを選びましょう。

 

使用中の音

脱毛をいつも昼間にやる人は少ないと思います。どちらかというと、夜あるいは深夜に脱毛する人が多いのではないでしょうか。1人暮らしであれば良いのですが、家族が寝ている深夜にピッピ・ピッピと電子音が鳴るのはちょっと気を使いますよね。できれば音を消すことのできるミュート機能がある脱毛器が良いと思います。

 

充電時間

脱毛器には、コンセントに挿しながら使うタイプと、充電して使うタイプの2種類があります。やはり取り回しがラクなのは充電して使うタイプですね。もちろん自分の使いやすい方で良いのですが、一応チェックはしておきましょう。


結局、3種類のどれがいいの?

ここまでメンズエステ・クリニック・家庭用脱毛器の3種類の脱毛方法について解説してきました。

 

次のステップ2ではこの3つの中からどうやって絞り込めば良いのか?自分の希望条件を考えながら、選ぶポイントを一緒に整理していきましょう^^

 

【Step2】希望を整理する

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